顔筋トレーニングをすると筋肉痛になります
ダイエットには筋肉を鍛えることが一番なのです。顔の筋肉も鍛えるとダイエットだけでなく、たるみのケアにもなりますが、顔の筋肉は多くて場所柄鍛えるのが難しいといわれています。なんと顔には筋肉が30個もあるのです。もちろん普段の生活では、ほとんど動かしていない筋肉が多いです。
顔の筋肉が弱くなると、笑顔を作っても口角が上がらず笑顔に見えないのです。口の周りの筋肉が弱ってしまっています。このように顔の筋肉が弱くなると表情が乏しくなります。そして口角が落ちていることから普段から怒り顔だと思われがちです。
そして、まぶたが重くのしかかってきたら、まぶたの筋肉が衰えて脂肪がたるんできます。
まず、気になる口元の筋肉を鍛える方法ですが、口をすぼめてできるだけ前に突き出します。これを30秒間するだけでも頬が痛くなってきます。それに付け加えて鼻の下を中央に集めてしわしわにしていきます。
カラダもそうなのですが、筋肉って意識したほうが鍛えやすいのです。ですから今どこの筋肉を鍛えているかを理解しながら運動していくと効果が出やすいです。
そして、突き出した口をもっとも右に向けて、3秒静止、その後反対側に移動して最短で3秒静止します。
これを30セットすることで、かなり筋肉が鍛えられていることがわかります。筋肉運動はゆっくりやればやるほど鍛えられるので、できるだけ動作をゆっくりして見てください。口元の筋肉を動かすときは、ついつい額にしわを寄せたり目元にしわがよったりするので、しわを寄せないようにしないとクセになってしまいます。
今度は口の中から、舌でほうれい線を上下になぞります。これでいつもしわとなるほうれい線を伸ばすことができます。なんでもそうですが、力をいれたら緩めるこの繰り返しで鍛えられています。ほうれい線もいつもは動きまくってしわをつくっていますので1日最低でも1回はしわを伸ばすように意識してほしいです。
よく、アイロンのイメージでしわを伸ばしましょうという表現をしますが、端から端まで下の届く部分を伸ばしてみましょう。